情報を守るクラウドシステム

IT社会において情報は、財産です。
もし、数年前のように突然大地震が発生し、津波で端末のコンピューターやサーバーが全て流されてしまったら、住民票や土地の権利関係の登記情報などを個々で管理していたのでは、情報が完全消去されて社会が大混乱になります。

そこで最近注目を浴びている事業が、クラウドです。
危険なのは天変地異による情報の消失だけではありません。ウイルスによる情報の書き換えやハッカーによる情報の漏えいなど、IT社会には危険がたくさんあります。個人ならば市販のウイルスソフトを使用して、とりあえずの対策でもよいのでしょうが、ウイルスやハッカー達の攻撃はそれだけでは完全には防げません。現に、数名の現職の国会議員達のパソコンがウイルスに汚染されていたというニュースもありました。

また、大手企業のユーザー個人情報がハッキングされたニュースも近年です。
そして私も、コンピュータがウイルスにやられたこともありましたが、スパイ型と呼ばれるウイルスは殆どウイルス予防ソフトにひっかかりません。ましてや情報自体が大きな利害を生む企業にとっては、ウイルスを送りつける連中の攻撃やハッカー達の侵入も頻繁です。

情報の流出や消失は大きな社会問題です。
クラウドには既に多くの企業が参入し、それぞれ独自のセキュリティーシステムなどを用いてアピールしています。ただ、まだ一般家庭では利用する必要はないと思います。
これからそのシステムを取り入れる企業が増えることにより需要は増え、その後に、一般ユーザーの確保を巡った価格競争が始まると思います。

何事も、普段から備えて置く必要がありそうです。
ITの成長に伴い、企業から独立してフリーランスとして働く方も増えていると耳にするようになりました。ただ、フリーランスで働くとなると、福利厚生等、心配な点がいくつかあるかと思います。
今回は、フリーランスの保険事情についてのサイトをピックアップしてみました。【フリーランスのための保険情報ナビ

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